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下回りスイングの研究③ 下回りスイングのメリット

こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしてますか?

色々なプロが動画の中で説明しているゴルフの上達方法を色々と試しましたが、なかなかうまくいきません。
なんとなく、練習場ではできても、コースの芝の上では失敗します。

最近、これいいんじゃないかな~と見つけたのが、「下回りスイング」で結構ハマっています。

今回は、なぜ、「下回りスイング」がいいと思っているのか?
メリットとデメリットをまとめようと思います。

下回りスイングと上回りスイングの比較

下回りスイングに関して分かりやすい解説をしてくださる立石プロの動画です。
この動画によると、下回りと上回りのスイングで、ショットに差が出るとの説明がありました。

ドライバーとアイアンの飛距離

ドライバ アイアン その他
下回りスイング 飛ぶ ロフト通り
上回りスイング 飛ばない(ドロップ) 飛ぶ(特にショートアイアン) チーピンが出る

メモ

下回りのスイングはロフト通りに飛ぶので距離のコントロールをしやすい

※動画の16分あたりで説明しています。

また、重要なのは、下回りスイングと上回りスイングの回転数にも差が出るようです。

一般的には、番手×1000回転くらいが目安のようです。

(例)9番アイアン → 9000回転

下回りスイングと上回りスイングのボールの方向性

下回りスイングは、ローテーションを行いません。
しかし、上回りスイングはローテーションが必要です。

アイアンを例にして、フェイスがスクエアに当たることがボールを真っすぐに飛ばす方法です。
そこで、下回りスイングと上回りスイングでボールにフェイスが当たった時のフェイス面の向きでどのようにボールが飛ぶかをまとめます。

フェイスが開いて当たった フェイスがスクエアに当たった フェイスが閉じて当たった
下回りスイング 右に飛び出してフックでセンターに戻ってくる 真っすぐ飛ぶ 左に飛び出してスライスでセンターに戻ってくる
上回りスイング スライスボールになる 真っすぐ飛ぶ フックボールになる

メモ

ミスショットに強いのが下回りスイング

※動画の10分あたりで説明しています。

下回りスイングは、USPGA(アメリカツアー)の選手のほとんどが行っているスイングだそうです。
ミスしても、ボールがセンターに戻ってくるのは、かなりメリットとしては大きいですね。

上回りスイングでもミスしなければセンターに打てますし、右を向いて捕まえたショットを打てれば良いみたいですが、練習がかなり必要だと思います。

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下回りスイングのヘッドスピード

ドライバーの飛距離は、ヘッドスピードで変わってくるのは誰もが知っていることだと思います。
しかし、ヘッドスピードが遅い場合は、ボールの回転数がないと遠くに飛ばないそうです。

ドライバーの適正スピン量

ヘッドスピードが遅い 3000~3500
ヘッドスピードが速い 2000~3000

ヘッドスピードが遅くて、スピン量も少なければボールはドロップしてあまり飛ばないそうです。

自分のヘッドスピードを測って知っておくことも必要かもしれません。

 

部屋の中で、手軽にスイングの起動を動画見ながら確認したり、素振りでスイングスピードの確認ができます。
私も、もちろん持っていますが、YOUTUBE見ながらグリップの確認、体の回し方の確認など、常に握っています。

下回りスイングのメリットまとめ

学べば学ぶほど、下回りスイングのメリットたくさん見つかります。

今回の動画の中で、「上回りスイングにはメリットは無いのか?」という質問がありました。
答えは、「教えやすい、フェイスがボールに当たるイメージがつかみやすい」ということでした。

私も、上回りの動画をたくさん見て、腕の動きやグリップを止めるとか、フェイスのローテーションをするとか一生懸命にやっていましたが、なかなか難しい。

最終的には、自分に合ったスイングでいいと思っているのですが、番手通りに飛ぶ、ドライバーも飛ぶなどメリットたくさんの「下回りスイング」を私は、覚えようと思っています。

 

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