ゴルフ情報まとめ備忘録

明日見てるゴルフ

下回りスイングの研究① ワッグルの必要性

こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしていますか?

最近は、「下回りスイング」の魅力に魅せられて色々な動画を見ながら自分で実験しています。

今回は、面白い動画を見つけました。

スイング前に「ワッグル」と言う動きをプロゴルファーは多くは行っています。
その効果や方法には意味があり、スイングに大きなプラスがありそうです。

ワッグルってなに?

ゴルフにの「ワッグル」(Waggle)は、ショットの直前に行うクラブの小さな振り動作のことです。

アドレス時にクラブヘッドやグリップ、足などを小刻みに揺らしたり、動かしたりする予備動作のですよね。


1. ワッグルの役割

  • リラックス効果:緊張した手や腕の力を抜き、スムーズなスイングを促す。
  • リズム作り:スイングのタイミングを整えるための予備動作。
  • 体重移動の確認:アドレス時のバランスをチェックする。

2. 具体的な動き

  • クラブヘッドを軽く上下または左右に揺らす(大きく振るのではなく「微調整」程度)。
  • バックスイングに入る前に自然に繋げる場合が多い。
  • 例:タイガー・ウッズは右手で小さくワッグルを行い、スイングのきっかけにしていました。

3. プロとアマチュアの違い

  • プロ:無意識にワッグルを取り入れ、スイングの一部として定着させている。
  • 初心者:ワッグルをしすぎると「構えが長くなる」「集中が切れる」原因にもなるため、適度な動作が重要。

4. 類似動作との違い

  • プレショットルーティン:ワッグルはその一部(例:ボールを見る→ワッグル→スイング)。
  • 素振り:ワッグルより大きく、フォーム確認が目的。

なぜ「ワッグル」と呼ぶ?

語源は英語の**"wag"(振る)**で、ミツバチの「ワッグルダンス」と同じく「小刻みな動き」を意味します。ゴルフ用語としては1900年代から使われ始めたと言われています。

「ワッグルしないとスイングが始められない」というゴルファーも多い、重要な動作の一つです!

下回りスイングのワッグルには大きな役割があった


この動画では、下回りスイングの両手の動き、体の動き、手首の動きなどが開設されています。

問題のワッグルは、22分あたりから解説が行われています。

「ワッグル」の開設前までに、、、

1.スイングのイメージ
2.特に右手の動き
3.クラブの握り方

などが説明されていて、この1本で「下回りスイング」の基本がおおよそ理解できます。

下回りスイングのワッグルの基本は?

1.クラブを「グリップ芯」と呼ばれるクラブのバランスが取れるポジションを中心に左右に動作させる

2.左手が掌屈になって、手元が左足のところまで移動する

3.そこから手元を中心に戻すと、左手が掌屈→背屈になる

4.その形のまま、テイクバックを上げていく

メモ

私のようにワッグルそのものを行っていなかったプレーヤーは取り入れやすいですね

 

解説はビデをを見ればすぐにわかりますが、ワッグルにより出来上がる両手の形に大きな意味があるようです。

スイングイメージは?

バンスを地面に当てる感じで、バンカーショットをイメージしているようです。

ちなみに、右手は「掌屈」の形になるそうです。

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ワッグルの必要性まとめ

プロの試合をテレビで見ていると何となくショット前にやっている小さな動き「ワッグル」には、実は大きな効果があることがわかりました。

落ち着くためにワッグルをやっているとか、単純に癖でやっているとかプレーヤーごとにワッグルをやる理由は色々ですが、ワッグルによってテイクバックや、スイングにいい効果があるということであれば、ぜひ取り入れたいですね。

特に、下回りスイングの場合ですと、ビデオで言われているのは「ワッグル」で全て決まる。

ということですので、まずは練習に取り入れてみたいと思います。