明日見てるゴルフ,下回りスイングのアドレスとボールの位置

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下回りスイングの研究① アドレスとボールの位置

こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしていますか?

最近は、「下回りスイング」の魅力に魅せられて色々な動画を見ながら自分で実験しています。
下回りスイングの研究で参考にしている動画とその重要ポイントを備忘録としてまとめております。

下回りスイングのアドレスの作り方は?


この動画の中で、ボール位置の考え方を解説しています。

ボールは、左足側にセットして歩幅は右足を外側に移動させて調整する。

正直、初心者の私には、目からウロコが落ちるほど勉強になるアドレスの作り方でした。

インパクトのイメージ

インパクトのイメージは、少し上回りスイングと異なります。

ボールに当たった後にインパクトがかかる感じです。
クラブを素振りしたときに、自分よりも左側で「シュ」と音が聞こえるのが正しいようです。

そして、スイングのトレーニングは、イメージシャフトを利用します。

一般的なアドレスとは?

ゴルフのアドレス(アドレス姿勢)は、スイングの基盤となる重要な要素です。正しいアドレスを身につけることで、安定したショットが可能になります。以下に基本的なアドレスの作り方を解説します。


1. スタンスの取り方

  • 足の幅
    • ドライバーや長いクラブでは肩幅よりやや広く(肩の外側)、短いクラブでは肩幅程度に狭めます。
    • 体重は足の裏全体に均等にかけ、つま先に過度に乗らないようにします。
  • つま先の向き
    • 右利きの場合は、左つま先を少し開き(15度程度)、右つま先は正面かやや開きます。
    • バランスを崩しやすい場合は、両足を少し開いてもOKです。

2. ボールの位置

  • クラブによる調整
    • ドライバー:左かかと内側(左足のつま先側)にボールを置く。
    • アイアン:スタンス中央〜やや左寄り(ショートアイアンほど中央に)。
    • ウェッジ:スタンスの中央付近。
  • ボールと体の距離
    • クラブを自然に下ろしたとき、ヘッドがボールの真後ろにくる位置が目安。
    • 腕が伸びすぎたり、体に近すぎたりしないように注意。

3. 姿勢(ポスチャー)

  • 背筋の角度
    • 股関節から前傾し、背筋はまっすぐに保ちます(猫背や反り腰はNG)。
    • クラブの長さに合わせて、自然な前傾角度を見つけます。
  • ひざの曲げ方
    • 軽くひざを曲げ、重心を安定させます(スキーのジャンプ姿勢のようなイメージ)。
    • ひざがつま先より前に出ないように注意。

4. グリップと腕の位置

  • グリップ
    • クラブを指の付け根で握り、力みすぎないようにします(例:バターを塗るような柔らかさ)。
    • 両手のV字が右肩を指すように(右利きの場合)。
  • 腕の形
    • 腕はリラックスさせ、肩から自然に垂らします。
    • 右肘は軽くたたみ、左腕はまっすぐに保つ(ただし固くしない)。

5. 体重配分とバランス

  • 体重は足の裏全体に均等にかけます(左右50:50、アイアンではやや左寄りも可)。
  • アドレス時に体が前後左右に揺れないよう、地面を軽く踏みしめる意識で。

6. 目標線との調整

  • クラブフェースを目標方向に合わせ、両肩・腰・つま先のラインも目標と平行にします。
  • 目線はボールに固定し、頭の位置が動かないように注意。

練習のコツ

  1. 鏡や動画で自分のアドレスを確認する。
  2. クラブを地面に置き、スタンスやボール位置の目印を作る。
  3. リラックスを心がけ、力みをなくす(深呼吸が効果的)。

下回りスイングのアドレスとボールの位置 まとめ

正しいアドレスは「再現性」が命です。毎回同じ姿勢を作れるよう、反復練習しましょう。
一般的なアドレスも理解しつつ、下回りスイングのアドレスを覚えることにします。

練習場では、常に同じアドレスが再現できても、コースに出ると地面の傾斜やラフなどの状況があるので、そういう場所での経験も必要と思います。

まずは、平たい場所での練習で常に思った通りにボールにクラブが当たることが重要ですね。

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