こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしてますか?
人生でゴルフを避けていた私ですが、色々な理由でゴルフを始めることになりました。
そのドライバーカチャカチャ付いてないの??
久しぶりにゴルフに行ったところ、、、
「なにそのドライバー、カチャカチャ付いてないの??」
と馬鹿にされました。
確かに、10年前のドライバー、カチャカチャと言われる機構があるはずもない(笑)
ドライバーのロフト角とライ角の調整をするのがカチャカチャ
ゴルフ用品店で確認したところ、そのお店で販売しているドライバーでカチャカチャが付いていないドライバーは、1種類だけのようです。
現在は、標準の装備見たいです。
専用のドライバーを使って、各プレーヤーの好みやスイングに合わせてロフト角とライ角の調整ができるようです。
1. ロフト角の調整
ロフト角とは、クラブフェースの傾斜角度を指し、ボールの打ち出し角度やスピン量に直接影響します。
ロフト角の役割
- 高いロフト角: ボールが高く打ち出され、スピン量が増えるため、飛距離はやや短くなりますが、ボールが止まりやすくなります。
- 低いロフト角: ボールが低く打ち出され、スピン量が減るため、飛距離が伸びますが、コントロールが難しくなります。
調整方法
- アジャスタブルドライバー: 多くの最新ドライバーは、ヘッド底部のアジャスタブルホソール(調整ネジ)を使用してロフト角を変更できます。通常、±1~2度の範囲で調整可能です。
- プレーヤーのスイングに合わせる:
- ヘッドスピードが遅いプレーヤーは、高いロフト角を選ぶことで飛距離を最大化できます。
- ヘッドスピードが速いプレーヤーは、低いロフト角を選ぶことでスピン量を抑え、飛距離を伸ばせます。
2. ライ角の調整
ライ角とは、シャフトが地面に対して立っている角度を指し、クラブヘッドの接地状態に影響します。
ライ角の役割
- 適切なライ角: クラブヘッドが地面に平らに接地し、ボールの方向性が安定します。
- ライ角が立っている(ライ角が大きい): ボールが左に飛びやすくなります(右利きの場合)。
- ライ角が寝ている(ライ角が小さい): ボールが右に飛びやすくなります(右利きの場合)。
調整方法
- カスタムフィッティング: プロショップやクラブフィッターに依頼して、ライ角を調整します。通常、±1~2度の範囲で調整可能です。
- プレーヤーのスイングに合わせる:
- スイング中にシャフトが直立しがちなプレーヤーは、ライ角を寝かせると方向性が安定します。
- シャフトが寝がちなプレーヤーは、ライ角を立てるとボールの軌道が改善されます。
3. ロフト角とライ角の関係
ロフト角とライ角は互いに影響し合います。例えば、ロフト角を上げるとライ角もわずかに立ち、ロフト角を下げるとライ角もわずかに寝ます。そのため、調整する際は両方のバランスを考慮する必要があります。
カチャカチャ付きのドライバーを購入
購入したのは、テーラーメイドのQI10MAXです。
購入時点では、テーラーメイドの最新ドライバーです。
初心者にもやさしいドライバーとのことですが、きちんとカチャカチャ搭載されています。
QI10MAX用の設定は、見つかりませんでしたが、この設定で調整ができるようです。
ライ角やロフト角の調整だけではなく、この機構を利用すれば、シャフトの変更も自分で簡単に行えます。
ドライバーのカチャカチャって何? まとめ
なぜ、ロフト角とライ角が変えれるのか?
シャフトとドライバーヘッドは、スリープと呼ばれるパーツで接続されています。
そのスリープは、少しだけ「くの字」に曲がっており、その曲がりによってロフトやライ角が変わるのです。
特に、ロフト角はフェイスの向きが変わるだけなので、捕まりやすい、捕まりにくいの調整となるみたいですね。