ゴルフ情報まとめ備忘録

明日見てるゴルフ

ツアーティを使うのは正解?

こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフやってますか?

ドライバーショットで使用する「ティ」ですが、色々ありますね。
実際に使用した感じや、調査した内容をまとめてみます。

ドライバーショットで使う「ティ」の種類

ゴルフのドライバー用ティーは、ボールを打ちやすくするために重要な役割を果たします。ドライバー用ティーにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。以下に、ドライバー用ティーの主な種類とその特徴を詳しく説明します。


1. ティーの高さによる分類

ドライバー用ティーは、主にその高さによって分類されます。ティーの高さは、ボールの打ち出し角度や飛距離に影響を与えます。

1.1 標準的な高さ(2.75インチ~3インチ)

  • 特徴: 一般的なドライバー用ティーの高さ。
  • 用途: ほとんどのプレーヤーに適しており、バランスの取れた打ち出し角度と飛距離を実現します。
  • メリット: 初心者から上級者まで幅広く使用できる。
  • デメリット: 特に特徴はないが、個々のプレースタイルに合わせて調整が必要な場合がある。

1.2 低めの高さ(2.5インチ以下)

  • 特徴: ボールが低く打ち出される。
  • 用途: 低い弾道を好むプレーヤーや、風が強い状況での使用に適しています。
  • メリット: 風の影響を受けにくく、ボールの転がりが良い。
  • デメリット: 打ち出し角度が低いため、飛距離がやや短くなる場合がある。

1.3 高めの高さ(3.25インチ以上)

  • 特徴: ボールが高く打ち出される。
  • 用途: 高い弾道を好むプレーヤーや、飛距離を最大化したい場合に適しています。
  • メリット: 高い打ち出し角度により、飛距離が伸びる。
  • デメリット: 風の影響を受けやすく、方向性がやや不安定になる場合がある。

2. 素材による分類

ティーの素材も、その性能や使い勝手に影響を与えます。

2.1 木製ティー

  • 特徴: 伝統的な素材で、自然な感触。
  • 用途: 環境に優しい選択肢として人気。
  • メリット: 自然素材で環境に優しい。
  • デメリット: 折れやすく、耐久性が低い。

2.2 プラスチック製ティー

  • 特徴: 耐久性が高く、何度も使用できる。
  • 用途: 長持ちするティーを求めるプレーヤーに適しています。
  • メリット: 折れにくく、コストパフォーマンスが良い。
  • デメリット: 環境への配慮がやや低い。

2.3 バイオプラスチック製ティー

  • 特徴: 環境に優しい素材を使用。
  • 用途: エコフレンドリーな選択肢として人気。
  • メリット: 環境に配慮した素材で、耐久性も高い。
  • デメリット: 通常のプラスチック製ティーよりやや高価。

3. 形状による分類

ティーの形状も、その性能や使い勝手に影響を与えます。

3.1 スパイクタイプ

  • 特徴: 先端が尖っており、地面に刺さりやすい。
  • 用途: 地面が硬いコースでの使用に適しています。
  • メリット: 安定してボールを乗せられる。
  • デメリット: 地面が柔らかい場合には刺さりにくい。

3.2 ブラシタイプ

  • 特徴: 先端がブラシ状になっており、地面に優しい。
  • 用途: 地面が柔らかいコースでの使用に適しています。
  • メリット: 地面を傷つけにくい。
  • デメリット: 地面が硬い場合には安定しにくい。

3.3 カップタイプ

  • 特徴: 先端がカップ状になっており、ボールを安定して乗せられる。
  • 用途: ボールの安定性を重視するプレーヤーに適しています。
  • メリット: ボールがずれにくい。
  • デメリット: 地面が柔らかい場合には刺さりにくい。

4. その他の特殊なティー

4.1 アジャスタブルティー

  • 特徴: 高さを調整できる。
  • 用途: さまざまな状況やクラブに合わせて高さを調整したいプレーヤーに適しています。
  • メリット: 汎用性が高い。
  • デメリット: 通常のティーよりやや高価。

4.2 ゼロフリクションティー

  • 特徴: 摩擦を減らす設計で、ボール初速を高める。
  • 用途: 飛距離を最大化したいプレーヤーに適しています。
  • メリット: 飛距離が伸びる。
  • デメリット: 通常のティーよりやや高価。

ツアーティー(TOURTEE)を使ってみた

ツアーティーはオーストラリアブランドの人気急上昇ですべてのゴルファーにお勧めしたいゴルフティー。
ゴム素材の特殊なカップ形状によりボールを乗せやすい設計になっており、ショット時の抵抗を減らし飛距離と安定した方向性を実現。
オーストラリアPGAトーナメントでトップ10選手のうち5名使用していた実績があります。

※本製品はドライバーと一緒に使用できるように設計されています。
新作のツアーティープラスではティーからカップまでの高さを45mmになるようにストッパー加工を施し、ゴルフで重要である再現性を実現。
■サイズ:ロング80mm ( カップ径/18.5mm ) ショート47mm ( カップ径/14mm )
■素材:ラバー、ポリカーボネイト
■特徴:ティー上部の小さなバンプは、摩擦とスピンを軽減し安定した飛距離を実現。
■再生プラスチック使用しておりUSGA適合の公認のゴルフティー

評判通り、折れない、ボールとの接地面がゴムになっているので、ドライバーが当たった時に、ティーの感触が無い。

正直、良いと感じました。

ツアーティ(TOURTEE)の種類

 TOURTEEの代表的なモデル

TOURTEEには、さまざまなモデルがありますが、代表的なものを以下に紹介します。

1 TOURTEE Classic

  • 特徴: シンプルで使いやすいデザイン。耐久性が高く、何度も使用できる。
  • 評価: 初心者から上級者まで幅広く支持されている。

2 TOURTEE Eco

  • 特徴: バイオプラスチックを使用したエコフレンドリーモデル。
  • 評価: 環境に配慮した製品として高く評価されている。

3 TOURTEE Color

  • 特徴: カラフルなデザインが特徴で、プレーヤーの好みに合わせて選べる。
  • 評価: おしゃれで高級感があると評価されている。

4 TOURTEE Pro

  • 特徴: プロ仕様の高品質なティー。安定性と耐久性が特に優れている。
  • 評価: プロや上級者から高い評価を受けている。

ツアーティ(TOURTEE)のまとめ

今回、色々と調べたツアーティですが、私はロングとショートのが3本ずつ同梱されているパッケージを購入して使用しています。

もちろん、ショートティはアイアンやユーティリティを使ったティーショット時に利用しています。
今のところ、折れたり、無くなったりしていません。

元々は、やわらかめの細いウッドティ(木製ティ)を使っていましたが、折れたり、欠けたりしていたんですよね。
値段は、少し高いのですが、破損しずらい事を考えると経済的かも知れません。