こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしてますか?
ゴルフがなかなか上手にならない私を見て、友人が「チッパー」というクラブを長期で貸してくれました。
ゴルフのチッパー(Chipper)は、グリーン周りからピンに寄せるための特殊なクラブで、パターのような打感でボールを転がす(チップショット)ために設計されています。主にアプローチやラフからの脱出に使われ、初心者から中級者に人気があるようです。
チッパーの特徴
- 形状
- ヘッドはパターに近い形状で、ロフト角は30~37度(7番アイアン程度)が主流。
- シャフトは短め(パターと同じ長さのものもあり)、ストロークが安定しやすい。
- 用途
- グリーン周り(10~20ヤード)で、ボールを転がしてピンに寄せるショット。
- バンカーや深いラフには不向き(ロフトが低いため)。
- 利点
- パターと同じような打ち方で使えるため、ミスショットが減りやすい。
- アプローチが苦手なゴルファーでも、簡単にボールを転がせる。
- ルール上の扱い
- チッパーは1本のみキャディバッグに入れられる(USGAルール準拠)。
- 両打ち(左右両方で打てる)モデルは禁止なので注意。
チッパーを使うべき場面
- グリーン手前の短い距離(5~15ヤード)で、ボールを転がしたい時。
- 通常のアプローチ(ウェッジ)でダフリやトップが多い場合。
- パターのような感覚で打ちたい時。
チッパー vs ウェッジ(ピッチング・サンドウェッジ)
比較項目 チッパー ウェッジ ロフト角 30~37度 45~60度 飛び方 低い軌道で転がる 高い軌道でストップ 操作性 パターに近く簡単 技術が必要 適した場面 平坦なグリーン周り バンカー・高低差ありの場面です。
慣れているプレーヤーや上級者は、通常のクラブを使う場面で、初心者は「ザクッ」といったり、ダフッたりするんです。
おすすめのチッパー
キャスコ ドルフィン ピッチ&ランウェッジ(48度)
【20ヤード以内をワンピン寄せ! レスキュー119】:アイアンの流れをそのままに違和感のないデザインで、パター感覚で打てる簡単ウェッジがコンセプト。今までのウェッジよりもやさしく、ダフらない・抜けが良いの機能を追加しており、チッパーは気になるけれど使用するには抵抗感のあるゴルファーに選ばれています。
オデッセイ XACT CHIPPER(37度)
パターのようなクラブ長さ、ヘッド形状により、パッティングのようにストロークすれば、37度のロフトがボールを浮かせて、やさしくナイスアプローチ! 地面を滑るワイドソールの効果で、悔しいダフリ、トップともサヨナラです。
アゴの低いバンカーにも対応してくれて、プレッシャーなく楽々脱出。ポリマー製のインサートによる心地良い打感も魅力です。
今回は、ソールデザインやグリップなどを一新。ラインアップには34.5インチのメンズ、33.5インチのウィメンズと、2種類を用意されています。
PING CjipR ピン(68-70-71度)
ヘッド素材 431ステンレススチール 仕上げ ハイドロパールクローム仕上げ
ONOFF フロッグス ラニング ウェッジ(42度)
パターのように構えてパターのように打てばやさしく寄るランニングウェッジです。
船底形ソールでダフリ、トップも撲滅。
クランクネック採用によりフェース全面が使え、シャンクミスもありません。
ゴルフのチッパーまとめ
初心者やアプローチが苦手なゴルファーには効果的ですが、上達するとウェッジで代用できるため、必要に応じて選択しましょう。
どのメーカーの製品もパターと同じくらいのシャフトの長さで、パターを打つように打てば、ボールが上がり転がります。
ランニングさせる距離は、練習やラウンドで使うことで慣れる必要がありますが、初心者にとっては難易度の高いアプローチショットから解放されます。