こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしてますか?
何ラウンドかゴルフに行くと、同行しているメンバーが距離計を使っています。
プロだけが使う道具と思っていましたが、少しうまくなるためには距離計があった方が良いようです。
正しく使えばスコアメイクに直結する重要なツールが「ゴルフの距離計」のようです。
1. 距離計が「必要」な3つの理由
1.1 正確なクラブ選択
- データ:プロの平均飛距離誤差は±3ヤードに対し、アマチュアは±15ヤード
- 効果:距離計使用者はグリーンオン率が27%向上(ゴルフダイジェスト調べ)
1.2 プレー速度向上
- 時短効果:目測だけの場合に比べ、1ラウンドあたり15~20分短縮
- 事例:コーススタッフ「距離計使用グループの遅延率は通常の半分」
1.3 メンタル安定
- 「このクラブで合ってるかな?」という迷いが消え、スイングに集中できる
2. 距離計の種類比較
| タイプ | 精度 | 価格帯 | 特徴 | 適したプレーヤー |
|---|---|---|---|---|
| レーザー式 | ±0.5ヤード | 2~5万円 | ピンポイント計測 | 中~上級者 |
| GPS式 | ±3ヤード | 1~3万円 | コース全体把握 | 初心者 |
| スマホ連携 | ±5ヤード | 無料~1万円 | 手軽さ重視 | カジュアルプレーヤー |
| ハイブリッド | ±1ヤード | 5万円~ | レーザー+GPS | 競技志向者 |
3. ベストな距離計5つのポイント
3.1 計測速度
- 基準:ピン認識から表示まで1秒以内(例:Bushnell Pro X3は0.3秒)
3.2 視認性
- ディスプレイ:晴天下でも見やすいOLED画面が理想
- 倍率:6倍~7倍が最適(5倍以下はピン認識が困難)
3.3 防水性能
- 推奨規格:IPX7等級(1mの水深で30分耐水)以上
3.4 バッテリー
- 持続時間:フル充電で15ラウンド以上が目安
- 交換式よりUSB充電式が便利
3.5 追加機能
- 傾斜補正:トーナメントでは使用禁止(練習時には有用)
- 振動通知:ピンロック時のフィードバック
しかし、アマチュアだと上記の全ての機能が搭載されていなくても距離計としては十分使えますね。
4. シーン別おすすめモデル
4.1 初心者向け
- Garmin Approach Z82
GPSとレーザーのハイブリッドで迷わない
4.2 中級者向け
- Bushnell Tour V5 Shift
<トーナメントモード>搭載で競技にも対応
4.3 上級者向け
- Precision Pro NX9
900ヤード先まで計測可能な高精度モデル
4.4 コスパ最強
-
EENOUR
1万円台~で傾斜補正機能付き
私は、コスパ重視でEENOURの距離計を購入しました。
5. 意外な落とし穴3選
- レーザー式の弱点:霧や強い雨だと計測不能
- GPS式の注意点:コースデータの更新が必要
- トーナメント規制:傾斜補正機能は使用禁止(事前にOFF設定を)
6. 効果的な使い方
- 基本手順:
1. まずはグリーン全体をスキャン 2. 次にピンに照準を合わせ 3. 最後にバンカーなどの障害物距離を確認
- 練習法:
同じ距離を3回連続で計測し、誤差が±1ヤード以内になるまで訓練
ピンロック機能もあり、クリアーな画面です。
思ったよりもいい感じです。
ゴルフの距離計選びのまとめ
距離計は「ゴルフのデジタルアイアン」と言える必須ツール。選ぶ際は:
- 自分のスキルレベルに合った方式を選択
- 計測速度と視認性を実際に店頭で確認
- トーナメント出場予定なら規制対応機能をチェック
実際に使ってみると、自分のショットの距離を把握できたり、短いアプローチでは目で見た距離と距離で計測した距離に大きなギャップがありました。
正しく使えば確実にスコアが縮まる投資と考え、自分に最適な1台を選びましょう。