こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさんゴルフしてますか?
色々な動画を見ながら、自分に合うスイングやフォームを研究していると、「下回りスイング」という言葉にたどり着きました。
聞きなれない言葉ですが、説明を見てみるとなかなか理にかなっている感じがします。
また、慣れは必要ですが、手首の動きは必要なし、長く使えそうな気がします。
ゴルフスイングにおける**「下回りスイング」とUSPGAトッププロの右手の使い方**について、競技レベルの技術を分かりやすく解説します。
1. 下回りスイングの本質
1.1 定義
- クラブヘッドが手元より遅れて下りる動き
- USPGAプロの80%が意識する「地面反力」を活かしたスイング軌道
1.2 効果
- 飛距離向上:ヘッドスピード+5mphの可能性
- 方向安定性:フェースローテーションを抑制
- ミスショット軽減:ダフリ・トップの減少
2. USPGAトッププロの右手動作(右利き想定)
2.1 ダウンスイング初期
| プロ名 | 右手の動き | 効果 |
|---|---|---|
| スコティ・シェフラー | 小指からリリース | クラブの遅れを作る |
| ジョン・ラーム | 掌根で押し込む | 地面反力を伝達 |
2.2 インパクト直前
- 共通ポイント:
- 右手甲がターゲット方向を向く
- 親指と人差し指で作る「V字」が顎を指す
2.3 フォロースルー
- タイガー・ウッズ式:
- 右手のひらが上を向くまで回転
- クラブヘッドの走りを最大化
3. 下回りスイングを習得する4ステップ
3.1 アドレス準備
- スタンス:肩幅より広く(1.5倍)
- 体重配分:右足内側(60%)→ 左足外側(80%)にシフト
3.2 バックスイング
- 右手のキープ:
- テークバックで右手甲を天空に向ける
- トップで右掌が左肩を指す状態
3.3 ダウンスイング
- 右手の役割:
- 肘を腰に引きつける(右脇を閉める)
- 「薬指」でシャフトを押し下げる感覚
3.4 インパクト
-
- 理想形:
- 右手首の角度が20~30度保持
- 右手小指球でクラブをリード
4. ドリル練習法
4.1 タオルドリル
- タオルを肩にかけ両端を握る
- ダウンスイングでタオルが「ビシッ」と鳴るまで練習
4.2 ティーアップドリル
- 通常より10cm高くティーアップ
- ヘッドを遅らせて打つ意識を強化
5. よくある間違いと修正法
| 症状 | 原因 | 修正法 |
|---|---|---|
| アウトサイドイン | 右手が早く開く | 右肘を左腰に当てるイメージ |
| チーピン | 右手で叩きすぎ | 左手主導でスイング |
| ダフリ | 右手首が崩れる | インパクトで右手甲を空へ |
6. プロのスイング比較
- ダスティン・ジョンソン:
- 右手の「こぶし」が常にターゲット方向
- クラブの遅れを最大限に活用
- コリン・モリカワ:
- 右手の「小指側」でシャフトをコントロール
- 極端な下回り軌道
7. トレーニング器具活用
- スイングエイド:
「LagShot」で右手のタイミングを習得 - スマホアプリ:
「V1 Golf」でスイング軌道分析
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8. まとめ
下回りスイングの核心は:
- 右手でリードせず「ガイド」する意識
- 地面反力を利用したタイミング
- USPGAプロの右手動作から学ぶ「遅れの作り方」
日本スイングと言われるスイングとは異なる動きですが、少し試すと続けていこうと思える感じでした。