こんにちは、明日見てるゴルフです。
みなさん、ゴルフしてますか?
タイトリスト、憧れのメーカーですね。
私のイメージは、上級者向けの製品が多いので初心者には関係ないブランドのような感じですが、私も54度のウェッジはタイトリストを使っています。
アイアンは難しそうですが、ウェッジは色々な形があるので割と誰でも自分に合うものを選べるのかもしれません。
あと、スコッティキャメロンというパターもタイトリストのブランドですね。
私のパターも古いのですが、スコッティキャメロン使ってます。
タイトリスト(Titleist)は、アメリカを代表する超高級ゴルフブランドで、特にゴルフボールとプレーヤーズクラブ(上級者向けクラブ)で世界的なシェアを誇ります。「プロ御用達」のイメージが強く、ツアー使用率No.1の実績を持つメーカーです。
タイトリストのメーカーとしての特徴
- 圧倒的な「プロ使用率」
- ゴルフボール(Pro V1 / Pro V1x)は、PGAツアーで最も使用されるボール(例:2023年で約70%のシェア)。
- クラブ(ドライバー・アイアン)も、ジャスティン・トーマス(Justin Thomas)、ジョーダン・スピース(Jordan Spieth)らが使用。
- 「精度」と「信頼性」を追求
- 他のメーカーが「飛距離」や「AI技術」をアピールする中、「コントロール性」「一貫性」を重視した設計。
- 特にアイアン(Tシリーズ、APシリーズ)は、上級者向けの精密さで定評。
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ゴルフボールの技術力
- 「Pro V1」シリーズ:
- ソフトなフィーリングながら、スピンと飛距離を両立(「グラデーションコア」技術)。
- プロだけでなく、ハイアマチュアからも絶大な支持。
- 「AVX」:Pro V1より低スピンで直進性重視のボール。
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クラブの特徴
- ドライバー(TSRシリーズ):「スピードチャージドテクノロジー」で効率的なエネルギー伝達。
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アイアン(T100 / T200):「鍛造アイアン」中心で、打感とコントロール性を重視。
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ウェッジ(Vokey Design):「スピン・グローブ・テクノロジー」でアプローチの精度を向上。
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パター(スコッティ・キャメロン)
- 高級パターの代名詞で、ツアープロの約30%が使用。
他ブランド(キャロウェイ・テーラーメイド)との違い
特徴タイトリストキャロウェイテーラーメイド強み 精度・信頼性 AI技術・飛距離 飛距離・革新性 対象層 上級者~プロ 中~上級者 広い層 ボール Pro V1(圧倒的シェア) Chrome Soft TP5 アイアン 鍛造主体(T100) 鋳造もあり(Apex) 多様(P790等)
日本での人気と価格帯
- ゴルフボール:
- Pro V1(1ダース)~7,000円前後(他社より高めだが、性能で支持)。
- クラブ:
- ドライバー(TSR3)~10万円前後、アイアン(T100)~1本2万円前後(高級品志向)。
- ウェッジ
- 日本国内での販売は常に売り上げ上位を記録する人気~1本3万円前後
- 購入先:
- 公式サイト、ゴルフ5、ヴィクトリアゴルフなどの店舗やamazon、楽天、YahooショッピングなどのECサイト
タイトリスト 会社情報
| 創業 | 昭和58年9月(前身である日本タイトリスト株式会社の創業年) |
| 会社形態 | 米アクシネットカンパニーの日本における子会社 |
| 資本比率 | 100%アクシネットカンパニー |
| 所在地 |
【本社】 【アクシネット ジャパン インク(AJI)】 |
タイトリスト まとめ
- 「プロが選ぶNo.1ブランド」として、ゴルフボール(Pro V1)とプレーヤーズクラブが特に有名。
- 「飛距離よりコントロール」を重視する上級者に最適。
- 初心者にはややハードルが高いが、「本物の性能」を求めるゴルファーから絶対的な支持を受ける。
「ゴルフの最高峰を目指すならタイトリスト」というイメージが定着しているメーカーです。
各メーカー、初心者用のシリーズが用意されている中、上手になったら使って下さいというイメージがタイトリストですが、いつかは使いたいものです。